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加藤靖久 PISS! PISS!! PISS!!!

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『桜の花、舞い上がる道を』

ご心配をお掛けしてしまってゴメンなさい。

ようやく復調してきましたよ☆


今日はやっとカレーが一人前喰えたし、

コンタクト入れる時の痛みもほぼ無くなったし、

例年よりかは“手の皮ベロベロ”も控えめです。


花粉は去年の数倍飛ぶらしいけどな・・・!!


母さん、靖久は元気です。


聴きましたか、皆さん!?

61gF2QAKXXL__AA240_.jpg
やっばいよ、この曲は。


きっかけは2月15日放送のCX【僕らの音楽】。

そもそも観ようと思ったのは番組の紹介VTRで

宮本浩次(※コージって言ってる人がよくいるケド、正解はヒロジだよ)が

ユーミンの『翳りゆく部屋』を大熱唱してたから。

ほんの数秒だけど、

なんかエライ来るもんがあったんだよね。久々に。


というのも、

エレカシは大学2年の頃『ココロに花を』ってアルバムを

めちゃくちゃ聴きまくっていた時期があってね。

魂に直接届いてくる宮本の声に一発でやられて

次に、奴が絞り上げながら紡いでいく詩のトリコになって。


特に聴き込んだのがこの2曲。

「四月の風」

 何かが起こりそうな気がする
 毎日そんな気がしてる
 ああ うるせい人生さ
 そう 今日も
 何かがきっとはじまってる

 何だかじっとしてられない
 誰かが何処かで待ってる
 ああ 短けえ人生の中で
 誰かが何処かで待ってる

 風が誘いにきたようだ
 少し乾いた町の風が
 俺たちを誘いにきたようだ

 このまま全てが叶うようなそんな気がしてた

 ああ 何処へ行くのやら
 明日は何があるのやら
 ああ 教えてくれ
 風がささやく気がした

 明日もがんばろう
 愛する人に捧げよう
 ああ 風が吹いた 四月の
 四月の風
 

「OH YEAH!(ココロに花を)」

 ココロに花を
 もどかしき今日の俺に捧げるのさ
 部屋を飾ろう
 大切なあの頃の思い出の絵を

 Yes 終わらないさ Baby
 やるこたぁ まだまだある
 戦うため 生きてゆこう

 OH YEAH! OH YEAH!
 OH YEAH! OH YEAH!

 口には微笑み
 未来に勝利を託し生きてゆこう
 寒い夜は
 もう一度だけ抱きしめて眠ればいい

 Yes 無駄さ ほっとけよ Baby
 やるこたぁ まだまだある
 Yes 愛するため 生きてゆこう

 Yes 終わらないぜ
 時間は まだまだある
 Yes 戦うため 生きてゆこう

 OH YEAH! OH YEAH!
 OH YEAH! OH YEAH!


今になって何でこの2曲が大好きだったかの理由がわかる。


きっとあの頃、

ちょうど劇団を立ち上げ目指すべき道を決めた俺達が

心の奥底の方で抱え込んでいたモラトリアム期特有の


“上手く言葉にはできないけど確実に存在するモヤモヤした何か”


を気持ち良すぎるぐらいストレートに叫んでくれてたからだ。

しかも3割増しぐらいパワフルに。

だから嬉しくて何度も何度もリピートして聴いた。


芝居が思うようにいかなかった時も

好きな女の子にフラれた時も

何故か誰とも会いたくなくなっちゃった時も

この2曲を何度も何度も聴いて、“逃げない力”みたいなのをもらってた気がする。

 

で、この新曲。

あれから10年以上の時が流れて

また再会した。



・・・俺は泣いたぞ、宮本浩次!!!




聴いてみて下さい。

きっと何かが届くはずだから。

http://www.youtube.com/watch?v=K55JL9Rlxcs

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| 音楽 | 02:09 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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メタルはイケてるぜ!!

優先予約スタートから早5日目

おかげさまで多数の申し込みを頂戴しております。ありがとう!!

感謝感謝の気持ちを込めて、

お一人お一人に直筆(じゃないな)メールを返信させて頂きます♪

そして何と!!

千秋楽12/9の公演が早くも完売となってしまいました。。。

トークショーを期待していた方ごめんなさい。

もしまだどうしても観たいという方いらっしゃいましたら、

一応PISS!チケに御一報下さい。

何とか制作部に掛け会ってみようと思います!!

ともあれ、まだまだ受け付けておりますから(当然だ 笑)

より良いお席をご希望される方はお早めに!!

現在、もんの凄い勢い席が埋まっていっております!!!

ファンドレの方はこちら

 一般の方はこちら

 

で。

最近の俺的に、めっちゃテンション上がるニュースを発見☆

日本鉄鋼連盟が、09年春の新卒採用に向けて鉄鋼業界をアピールしようとポスターを製作した。「鉄=金属=メタル」にひっかけ、ヘビー・メタルのギタリストで日本で活動中のマーティ・フリードマンさんを起用し、10月から全国51の大学のほか、全国の主要駅で掲示している。

 成熟産業でお堅いイメージの鉄鋼業界に関心を持ってもらおうと企画。好評だった昨年に続く第2弾で、前回は「メタルはイケてるのか?」とやや自信のない文言だったが、世界的な鉄鋼需要の高まりで生産は拡大しており、今年は「メタルはイケてるぜ!!」とした。ポスターに記載した業界紹介サイトのアクセスも増えているという。

771904_convert.jpg

・・・やるじゃない

いやね、前々回の日記で書いた通り、

デトロイトメタルシティとの遅い遭遇をしてしまったものだからさ、

俺の心の奥底に封印されていたメタル魂(キャー!)が目覚めてしまってね。

ロフトの隅っこに追いやられている【一軍じゃないCD達】のしかも最深部にある

その手のヤツを引っ張り出してきたりしていてね。もうヘビーローテーションなわけですよ。

お隣さん、チョットうるさくし過ぎだよね?ごめんね☆ですよ。ええ。

もうね、いわゆるHR/HM系だけで数百枚は持ってるからね。

中・高のお小遣いのほとんどが鋼鉄音楽(イヤー!)のCD・VTRに化けていたからね。

それこそもう貪るように聴いて、知識を増やしまくっていたもんでね。

未だに超マニアックなバンドのメンバー全員フルネームで言えたりするからね。

・・・引いてる?もう一個、話して良い??

こないだ新宿で酒を飲んだ帰り道、

携帯の充電は切れるわ、本は無いわで、

どーにもこーにも時間を持て余していたんですよ。

でね浮かんだのさ。「あ、久々にアレやってみよ♪」とさ。

それっつーのが【脳内HR/HMしりとり】ですわ。

ああっ、ページ閉じないで!!もうちょい聞いて!!!

ま、ま、ま、これはねいわゆるソッチ系のバンド名・メンバー名・曲名・アルバムタイトル名で

しりとりをするんだけど、俺の中で結構シビアな判断基準があったりしてね。

音楽ジャンルのボーダーとしてはプログレもパンクもデスメタルも産業ロックも有りなんだけど、

プログレならキングクリムゾンやEL&PはOKでもエイジアはダメとか。

産業ロックならジャーニーはOKでもボストンとかTOTOはダメとか。

ジャパメタなら人間椅子やSEX MACHINEGUNSはOKでもビジュアル系は論外!!とかとか。

(でも人生初のホールクラスのライヴは中3の時のXだったりする。誰もが通る道でしたよ)

流石に高校以来だったから続かないかな?とも思ったんだけどさ、

なんのなんのスラスラ出てくる出てくる。思いがけず過ごした楽しきひととき。

多分、イントロクイズもそこそこイケるんじゃないだろうか。

いや~どんだけドップリはまってたかってコトだよね。

この【脳内“思春期に最もドはまりしてたジャンル”しりとり】、

是非一度お試しあれい☆

752196_conve.jpg

ん、だっけ?そうそう。

便利な世の中なモノでさ、今って簡単にお伝え出来るではありませんか。

なのでね、俺の中でも特に聴きまくってた3曲を紹介します。

イントロが流れた瞬間血中濃度が40%ぐらい増しちゃう3曲です。

フルコーラスで聴いた日にゃ、リポDなんて不要です。

つーかメタル入門編の初歩中の初歩です。左ジャブです。

ちょっと知ってる人からしてみれば、

「ケッ、お前の知識はそんなレベルかよ。。。」と吐き捨てられそうですが、

ま、騙されたと思って観てみてちょーだいな。

くれぐれも音量に注意してね。

 

Judas Priest - Painkiller

http://www.youtube.com/watch?v=JAagedeKdcQ

HELLOWEEN - Eagle Fly Free

http://www.youtube.com/watch?v=BbFoUGkET-0

Carcass - Heartwork

http://www.youtube.com/watch?v=i_xs1OHafBI

  

・・・ダメっすかね?俺の青春

でも当時はこんなのばっか聴きながらテスト勉強してたのよ、俺。

| 音楽 | 07:26 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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いざ、幕張!!

こんなを見た。

 

お袋と二人でフジロック。

初めは普通に苗場だったのにいつの間にか屋内。

右のステージから順にシステムオブアダウンとバックホーンとバックドロップボムがやってた。

(何故かハッキリ音は聞こえず)

携帯でリポーター風にムービー録画したりしながらフラフラしてると

スカパラ(衣装は青のラメスーツ)が始まりそうだったから行ってみる。

いきなり1曲目から民生が登場しての『大迷惑』。

これはハッキリと聞こえたけどテンポがえらく遅く感じた。

オーディエンスのノリもいまいち。誰一人として立ってない。

2曲目もユニコーンの『自転車泥棒』だもんだから萎えて退場する。

空腹だったのとお袋が心配になったから移動開始する。

関係者通路みたいな裏道を勝手に通りドアを開けると、

何故かそこは母校の中学校の中庭。

(位置的には体育館の脇から出てきた感じか??)

道行く人の話し声を聞いたわけでもないのに、

ヘッドライナーがモグワイだという事が直感で解る。

下駄箱で笑顔のお袋と合流。

気付けば辺りはすっかり夜(感覚的には深夜)。

校庭に海賊船みたいなステージがあって行列が出来てたが惹かれない。

「お父さん、ウチで映画みてるよ」

「ふ~ん」

なんて話しながらメシを喰いに再び地下へ行こうとすると、

お袋が親父に変わってた。

(あ、何だかとても心配そうな顔で俺を見てるなぁ・・・)

と思ったら目が覚めた。

 

【以上、起床直後のおぼえがき。ケータイに】

 

何だろ、コレ

ま、なんとなく思い当たる節は幾つかあるんだけども・・・。

 

俺、その日に考えてたコトとか見た映像とか話した内容とか、

かなり如実に夢に出てきます。

腹減ってたら確実にメシ喰うし。夢で。

その時興味ある女の子とか高確率で登場する(きゃっ。

 

トモカク

今回のはこれから参戦するこの夏最初で最後であろう(涙)

俺の音楽まみれイベントへの気合いの高まりが現れているに違いない!!

 

詳しくは

ただし、余力が残ってたら!!

 

待ってろよ、

アクセルローズ!!!

 

| 音楽 | 13:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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案の定すぎて・・・

笑っちゃった。

GUNS N’ ROSES来日公演延期】!!

 

ベーシストが階段から落ちて怪我した!?

知るかよそんなコトっ!!俺はアクセルが観たいんだよ!!!

7月以降に延期!?

行けない可能性格段にアップしたよ!たぶん無理!!!

 

あ~あ、ひっさびさに電話かけまくってチケット取ったのになぁ・・・。

624560.jpg

夢で終わったか。

切ねえ。。。

| 音楽 | 03:33 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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感涙・・・A氏からのメール

まずはコチラをご覧下さい。

http://mycasty.jp/kacho/html/2005-07/07-18-99078.html

早いもので、あれから1年と8ヶ月。。。

 

【件】岡村靖幸

3/18新木場のライブイベントにて復活!

 

ひっさびさに届けられた、

またも俺の心の琴線グイ押しのこのメール。

・・・やはり奴はニクイ男だ。

 

正直、期待をしていなかった。

こればっかりは流石に現実的ではないと思い込んでた。

 

 

もう何だっていい。

ビジュアルがどうなっていようが、

声が全盛期と比べてどうだとか、

そんなの全然問題にはならない。

 

 

岡村靖幸が帰ってくる。

それだけで十分だ。

あとは何もいらない。

 

 

 

こんな事件を待っていた。

こんな刺激を待っていた。

 

ありがとう。

ありがとう。

ありがとう。

 

| 音楽 | 04:41 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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日本の夜明け!!

昨日のハナシ。

RED』前半部分と『WHITE』のクライマックスを通す。

個人的にも全体的にもまだまだ高められそうだ。

本番までの時間は残り僅かで限られているけど、

初日の幕が上がるまで、ギリギリまで突き詰めていきたい。

と同時に今すぐにでもお客さんの前に立ちたいという気持ちが

ムクムクと頭をもたげて来ている。

今回の『美しの水』、本当に楽しみでしかたない。

 

稽古終了後、

アンドレのメンバーで今後のスケジュール等の確認作業をすませ、

和民に向かう。

そこで行われていたのは、ジーザスのプチミーティング。

大の大人達が集まって酒を酌み交わしつつの作戦会議。

その光景ははミーティングというよりはむしろ【悪巧み】に近い。

23時(早っ!!)の閉店時間が過ぎ、

店員の兄ちゃんが退店を促しても、

会計を先に済ませろと強要されても、

店内が静まり返るまで席を立とうとしない悪党ぶり。

 

でね。

店を出ようとした時、トイレに寄って“小”をしてたの。

そしたら隣にまだ4、5歳くらいガキンチョが

(この店は住宅地の中にあるので、家族連れなんかがいたりする。

で、閉店時間が早い。)

背伸びしながら同じく“小”をしてたのよ。

なぁんの気なしにフッと彼の方に視線をやると、

何かダウトな映像が。

「んんっ!?」そらハデにニ度見しましたよ、俺。

だってこの少年、

綺麗にムケてるんだもの。

 

瞬間的に脳裏に浮かんだ映像がコレ。

思わず、

「ねぇ、写真撮ってもイイ!?」

と声をかけそうになったが、さすがに自制した。

ヒゲ面にびびって大声で泣き出されでもしたら面倒だし、

少年が喜んで【局部ヌード写真の撮影】に協力してくれるような、

彼を魅了するグッズを持ち合わせていなかったし、

傍から見たらただの変態だし。

泣く泣くあきらめざるを得なかった・・・。

 

もし撮影に成功していたならば、

“和製マイケルジャクソン”

として君臨出来たかも知れないのにね。

 

| 音楽 | 11:55 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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続・フジロック&サマソニ総括

ふとしたキッカケでまたBECKを読み始めてしまった。

「お、1巻だ。久々♪読んでまお。」

で、やはり止まらず。

GSSS5の3rdステージで伝説を起こした

10巻までノンストップで読破。

さすがにモロモロに支障が出そうなのでソコで強制終了させた。

ふぅ、危ないトコだったぜ・・・。

制御が利いた自分を褒めてやりたいのと同時に、

面白さを再確認させられる。たまらん。

 

で、こないだの続き。

フジロック2日目からいきますわ。

俺的にインパクトがあったのをタラタラと・・・。

あ、若干またマニアックになるかも知れないけども

楽しめる人、楽しんでくださいまし。

eastern youth

この日はホワイトからスタート。

もういっきなり凄いの目撃できたからね。

吉野がポロロ~ンと御挨拶弾き語りで会場を盛り上げ、

1曲目『夏の日の午後』のリフを掻き鳴らしたソノ瞬間!!

ギターのストラップがぶっち切れる!!

とうぜん支えきれないから咄嗟に片ヒザ立ちになって

マイクスタンドを折り曲げて熱唱する吉野!!

でさ、ローディーさんも半笑いで直してんのよ、黒ガムテで(笑)。

俺さ、ステージ下手のモニターの真ん前に陣取って一部始終を

見てたんだけどさ、もう大爆笑。まわりもみんな笑ってた。

ほんで、また良いタイミングで復活して立ち上がったんだけどさ、

そん時の大歓声ね。もの凄いイイもん観れたって感じ。

最っっっ高にロックだ!!

木村充揮with三宅伸治とFRF ALL STARS

この頃大雨が降ったのかな。恒例の大豪雨ですわ。

オレンジはもろグラウンドみたいな土なんだけどさ、

なんかちょっとした沼状態になってて思わず少年野球時代を

思い出しましたわ。

そんな中聞いた元・憂歌団【木村兄ヤン】の歌声は絶品だった。

いわゆる美声とは全く逆ベクトルの声質なんだけれども、

凄味とか迫力よりも人間っぽさが一番前に出てくる声とでもいうか、

とにかく沁みる、沁み込んでくる声だった。

BACK DROP BOMB

もうね『PERSPECTIVE』が聞けると思えなかったからさ、

それだけで満足。まさかあんなにレコード通りに演れるとは

あ、あとね舞台『美しの水・大地』で『FLIP OUT』をダンスで使ってんだけどさ、それも演ってくれた。

客のノリも良かった。完成度高し。

電気グルーヴ

やっぱライヴを観に行って一番テンションが上がるのは

音が鳴ってステージに登場するアノ瞬間だと思うんだけど、

この2つのフェスでの俺の瞬間最大値はダントツで電気だった。

いや~ソニックユースレッチリに挟まれて、

ガチで来るに違いない!!」

なんてのをたまたま現地で落ち合ったA氏(詳しくは去年の

7月18日の日記を読んでちょーだい。)のツレの電気マニアが

予言していたとの情報を得たから余計にね。

で、注目の一発目は何と『N.O. 』!!

「うっわ本気じゃんか。」と嬉しさに打ち震えていたら二発目には

SHANGRI-LA 』の怒涛の必殺コンボ。うっひょ~!!

隣のA氏も満面の笑みで踊ってる。

434726.jpg

卓球歌いまくり。イカス。

でもね、俺は自分でも【??】になるぐらいが良かった。

それは「待ってましたっ!!の富士山着ぐるみではなくてね、

ステージ上でテキトーに曲にノッてる佇まいとか、客の煽り方とかさ。

えっらいオーラ出まくってた。

凄い酔ってたら抱かれてもいいかも。

かつてこんなにも性的魅力を感じた男性がいただろうか!?

いや、いるはずがない!!(反語)

あ、俺どんっっなに顔がキレイだとしても男は無理!!!

 

3日目

rinocerose

5月、神戸のHMVでなぁ~んとなく買ったこのバンド。

聴いたらエッライ気持ち良くなっちってさ、ドハマリしてね

家じゃか~な~りのヘヴィーローテーションだったのですよ。中毒。

んで、フジ参戦で「おっ!」となり、

レッドかなと思ってたらいきなりホワイトで「おおっ!!」となって。

で、いったらムチャクチャ観客が集まってて

「ん?こんなに期待されてんのか!?」と。

開演

434719.jpg

いや、ベストアクトだったよ。

純粋に楽しめたという意味じゃ俺の中ではダントツだったかも。

最も【フェスっぽさ】があったし、なんたって気持ちイイ。

ギター2人の仲良しプレイも妙にチャーミングだったし、

ゲストボーカルの浴衣&アフロ(後夜祭でTHE PALACE OF WONDERのアリーナで遭遇。フラッフラに酔ってた)もキャラ立ちまくりで客をうま~いコト煽りまくってたし、最高の空気だったなぁ。

みんなiPod + iTunes CF曲の『cubicle』狙いで観に来てんのか

と思ったんだけど全然そんなこともなくてさ、頭っから踊りまくり。

あ、前夜祭とかオールナイトフジとかでダンスビートが楽しすぎたから

その影響もあんのかもな。4つ打ち万歳~!!みたいな。

日差し強すぎで汗ダッラダラだったけどもズ~ッとはしゃぎ倒したね。

ラストの『bitch』でお祭り感お馬鹿感はMAX

フジロック最高~っ!!!

を大絶叫したくなったステージだった。

フィッシュマンズ

対してこの夏フェスで一番静かにステージを観たのがコレ。

そして唯一涙がこぼれたのもこのフィッシュマンズだった。

4年前のフジではゴイステハイロウズブラフマンで泣いた。

特に前年(01年)のグリーンで限界以上に“演りすぎてしまう”が為の

大失速をしてしまい、超酷評を受けたブラフマンが同じグリーンで

リベンジを誓った覚悟のステージ。

時の鐘』のラストのサビん所でまたも失速しかけた。

それを真正面から見事に越えてみせた。

全身が馬鹿みたいに鳥肌立って、涙が止まらなかった。

生涯忘れることは無いであろう涙の思い出のひとつだ。

今回の涙はそれとは全く種類の異なるものだった。

静かに、とても静かに流れて落ちた。

サラリとして心地の良い涙。

Dr.茂木欣一の静かで温かなMCでたまらない気持ちにさせられて、

キセルが唄う『IN THE FLIGHT』で宙に浮かんで風に吹かれ、

UAが唄う『WALKING IN THE RHYTHM』で美しい色彩の波に揺られ、

ラストのハナレグミが唄う『ナイトクルージング』で

俺の全身と全ての感覚が7月の澄んだ匂いに溶けていった。

最高に幸福な1時間の、たった1時間の永遠だった。

振り返るとヘブンはこれ以上入りきれないであろう人人人・・・。

全ての人がこの幸福な時間の立会人になれたのだと感じた瞬間、

もうひとすじ涙が頬をつたって落ちた。

センチメンタルと同時に唯一感謝を伝えたいステージだった。

ゆらゆら帝国

さっすがに現実にもどるまで時間がかかるなと思ったので、

いったん隣のオレンジに避難。ザ・リフュージー・オールスターズ

とかいうアフリカン軍団のステージを遠巻きに観ながらリハビる。

しばし「ンボケ~」っと放心していると、なにやらエライねちっこくて猥雑なクランチギターサウンドが聴こえてきた。

こんな鳴らし方をする人間を俺はひとりしか知らない。

坂本慎太郎その人だ。

「ヤバい!登場見逃したっ!!」慌てて再度ヘブンに向かう。

そこに広がっていた光景はさっきまでのモノとは完全に真逆。

そこにはロックそのものが横たわっていた。

何故、ロックはこんなにも人々の心をとらえ熱狂させるのか。

ロックのロックたる所以とは。

ロックの原始的構造と進化とは。

ゆら帝の音に身を委ねるたびに、いつもそんな事が頭をよぎる。

その回答のひとつが間違いなくそこに在った。強烈に存在した。

名曲『ミーのカー』。あんな混沌(カオス)耳で追っても埒があかない。

まるでどっかの新興宗教の教祖ばりに君臨する坂本慎太郎

朦朧と見つめながら身体を揺らすことでしか向き合えない。

その轟音の洪水に身体を任せることでしか相容れない。

そんな教祖様が聞き手を惹きつけて止まないのは

ズバリ【人間臭さ】にあると断言したい。

彼の創る詩の評価の高さは推して知る所だが、

その最大の魅力は生臭さ、グロテスクとも言える生命のうねりだ。

人間は決してキレイじゃない。

かっこ悪さ、したたかさ、残酷さ、いやらしさ。

そんな現実の汚れを孕んでいるからこそ、

美しさに昇華する瞬間が何よりも鮮やかだ。

だから、ゆら帝の奏でる音は際限なくドロドロに濁っていて、

且つ他のどんな奴等よりもキラキラと輝いている。

ラストの『3×3×3』を聴きながら、

彼らの鳴らしている音楽美意識

俺の目指している表現の理想形に限りなく近いのだと

改めて思い知らされたのだった。

 

何だか後半は堅っ苦しい文章になっちったね・・・。

ま、その後は色んなステージを行ったり来たりして、

酒飲んで、オアシスでメシ喰って、またストリップ観て、

岩盤とかレッドとかパレスでキャーキャー踊り狂って、

クタクタになるまで4年ぶりのフジロックを満喫したおしたワケよ。

心に誓ったさ。そして、強烈に願ったよ。

「来年も来れますように!!

無論、全日参加で!!!」

 

あ?サマソニ??

激動のフジに比べたらほとんど印象にないんだよな・・・。

434725.jpg

初日はMETALLICA!!

マスター全曲再現にはやられたね。

10年ぶりぐらいにヘドバン小僧に化したさ。

 

2日目はACIDMAN!!

正直あんなに客を煽って来るとは思わなかった。特にBの佐藤ね。

Drのイチゴの“T‐シャツ半渇き”MCは笑った。

Voの大木は調子悪かったのかな?いつもあんな感じなの?

何回か高音のパートだったりロングブレスの所で歌えなくなってた。

でも聴きたい曲やってくれたし、新曲の『SLOW RAIN』も良かった。

この夏フェスの俺の大トリだったし、大満足だったよ。

 

さてさて長文になりましたが如何でしたかね?

本当はもっともっと沢山のアーティストを語りたいんだけどさ、

多分もっともっとマニアックになっていくんでそれはまた何処かで。

 I 175 MUSIC!!

 暗黒大陸じゃがたら『南蛮渡来』を聴きながら。。。

| 音楽 | 05:48 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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フジロック、サマソニはぁ・・・(FUJIWARA原西風に)

ども。夏満喫男です。

(略してナマキオ。若しくは夏‐MAN)

アンドレのエッセイにも書いた様に

この夏はハシャギ倒しておる次第です。

夏っぽいイベントは完全制覇したぐらいの勢いですぜ。

 

夏っぽさで言えば、凄かったね。

駒大苫小牧vs早稲田実業!!

もと野球少年的には大興奮ですよ。

みなさんはどっちを応援してるんでしょうか?

俺的には、あんだけ強い駒大苫小牧が負ける瞬間を見てみたいという理由だけで早実派です。

田中・斎藤では俄然田中が好きですが。

ヤツの負けん気の強そ~な鼻が好き。

や、延長15回表の“メガネの四番”“監督と似すぎ”本間

との対決は痺れたしな~!!

このあと13時からの再試合が楽しみで仕方がない!ってコトですな。

昨日あんだけの激戦だったからスラムダンクの最期、

愛知の星率いる愛和学院にあっさり負けちゃったみたいなショボ~ンとした感じになったりするのかもな・・・。

期待してるぜ両チーム!!!

 

でね、2大夏フェスの総括!!

やっぱね、4回目の参加で苗場に着いた瞬間、

『帰ってきたぜ、フジロ~ック!!』

の歓喜の雄叫びを反射的にあげてしまった、あのいきなりテンションMAXにさせられちゃうロケーションのアドバンテージによるところもデカイんだけどさ、俺はフジが好き。揺るぎ無い。

サマソニも面白かったんだけどね~。

それよりも【???】な点が多かった。正直。

ステージ間の移動もフジのほうが断然スムーズだし。

ホラ、例えばメッセ⇒スタジアムにせよ、一旦一般道や歩道橋を使わなくちゃいけないでしょ?アレがどーも俺的にはイカンのですよ。一瞬現実に、素に戻されてしまうと言うか・・・。

やっぱ期間中はどっぷり『NO MUSIC,NO LIFE』に浸っていたいわけですよ!

信号待ちとか全くもっていらんのですよ。

ま、ま、それが【都市型フェス】の特性って言われちゃそれまでなんだけどね。

わしゃ、好かん!!!

あとね、メッセ内でタバコが吸えなすぎる!!

やっぱアーティストによっては後ろの方でまったりタバコ&ビールでのほほんと観たりもしたいのですよ。ソレが許されない。

何の為に携帯灰皿持ってったんだか・・・。

わしゃ、好かん!!!

 

で、ディスついでにもう一個。RIJについて。

何年か前に一度だけ行ったんですよ。

確かにフジよかゴミも少ないし、トイレ待たないし、雰囲気も悪くなかったんだけどね。

俺が気になったのは客層!!

基本ロッキンオンジャパン誌が主催して呼んでるんだからああいうラインナップになるのは理解できる。他のフェスから声かかんねぇんだろうな~コイツ(達)も全然イイ。

だけどさ、ジャニーズ観に来てんじゃねえんだから出てきただけでキャーキャー騒ぐな。MC中に変な合いの手入れたり、無理にでかい声で笑うな。ちょっと身体が接触したぐらいで

わ、私を犯す気!?

みたいな顔で見んな!!!

もちろん俺にそんなこと言う権限なんか無いけどさ。

ちょっと客層偏りすぎでしょうよ。

そんなキレイすぎる人畜無害っぷりに辟易したから、

それ以来RIJには行ってないし、今後行くことも無いと思う。

あの空気じゃ楽しめない。俺はね。

 

ここからは時系列的にフジとサマソニの印象的なポイントをダラダラと・・・・。

全部は書けないからハショリつつね。

 

フジロック

前夜祭

初の全日参加っつーコトで「これははずせないっしょ!!」ウキウキでレッドへ。近づいてくと中からは轟音ポルカがっ!そうFLOGGING MOLLYっすわ。スッゲー人。超満員。01にグリーンで観たDrop Kick Murphysを否が応でも思い出す。(そらそーだ)ノリやすいんだよね、このリズム。4年ぶりのフジはコイツらからのスタートでした。

で、その後THE COOPER TEMPLE CLAUSE(Bの人がかっちょ良かった)、少年ナイフ、変なストリップ姉ちゃんぐらいまで観て次の日に備えてホテルに戻った。

ザ・クロマニヨンズ

公式パンフの紹介欄にも手書きの【新人!とだけなのには笑った。

一番最後に登場したヒロトは猫背でギラギラ客を睨みつけながらノシノシステージ上を練り歩く。

はは~んそういうコトかと。

鳴らした音はもう徹底的にシンプルなロックンロール。

流石に皮ジャン暑そうだな~と思ってたら速攻脱いでた(笑)

あれ?また痩せたんじゃないの!?

最後の最後にお約束のケツ出し。

チ○コ、今回は見れず。

ケツ出しながら舞台袖に引っ込んでいくヒロトが妙にチャーミングだった。

そういや!この日の夜中ホテルのエレベーター乗ろうとしたらヒロトが降りてきてさ、軽く尾行しちゃった。てへ。

矢野顕子

ちょい疲れたのと小腹がすいたのでオレンジへ。

ん?けっこう人いんな~と思ったら矢野女史が歌ってた。

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こんな目線でまったり観てたんだけどさ、なんかエライ気持ち良かったんだよね。アルファ派出まくりを自覚しまくりつつ最高の時間を過ごす。これぞ!って感じだよね。

MADNESS

もうね、ただ一言。

かっちょ良いおじさん方。イカス!!

オールナイトフジ

ブライアンは流石に分かってるというか、オーディエンスを煽るのが絶品に上手い。否応ナシにアガる。基本、ロックを愛してやまないワタクシですが、気持ち良かった。良く飲み、良く踊ったっす。

 

 

 あ、決勝始まった!!

続きは後ほど!!!

 

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行くの?何処へ?苗場へ!!!

『のど・ハナ スッキリ!』ホオウルズゥゥゥ!!

『超大盛2.5倍』ペエヤングゥゥゥ!!

『喫煙は、あなたにとって肺気腫を悪化させる危険性を高めます。』

タァバァコォォゥッ!!!!

ダメだテンション上がりすぎて制御不能。

 

だって今年は行けるのさっ♪

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フジロック!!!

 

いやいやいやいやいやいやいやいあや。

ホラ、浮き足立ってる。

そら立ちますわ。

オールスタンディングですわ。

 

夏のこの時期に身体が空くのなんてホンッとに久々。

前に行ったのが2002だから4年ぶり!?

オリンピックの周期じゃん、それ。

ちょうど牛肉がヤバくなって、豚丼が一斉導入された頃じゃないの?

2002年っつったら。

 

五輪ピーッグ!!

・・・・・・自分でヤになってきた。ま、2001も行ってんだけどね。。。

 

今回はさ、なんたってさ、初の全日参加ですよ。

そらウッヒョーにもなりますよ。

あそこはマジで楽園ですぜ!?

ドコを覗いてもあらゆるジャンルの音が流れてる。

んでさ、初対面のヤツらと一緒に汗まみれになって

一心不乱に踊ったり叫んだり暴れたり。

疲れたら寝ッ転がってビール飲みながらまったり観たり。

またどいつもこいつもおっさんも外人さんもおねぇちゃんも

みんながみんな幸せそ~っな顔してやがんだよなぁ。

俺ね、フツーに泣いたりしますからね。

ガン泣きっすよ。ポロッポロ行きますよ。

もう全身に包まれまくってですね。

もう全霊を味わうわけですよっ!!!

あ!今ちょっと『ブルッ』としたっ。フジ震いした。

 

気分は完全に修学旅行前夜。や、その25倍ぐらい。

でさ、でさ、何が楽しいってさ、

えっ!?もういい?勝手に盛り上がるな?

アタシには全く興味の無いハナシだわ??

ちょ、もうちょい聞いてよ。スグ終わるからっ。

一番楽しいのは、『時間割作り[E:heart]』

5つあるステージ(ちっちゃいのを含めればもっとある)を

如何に効率良くまわり、如何に多くのアーティストを体感するか。

「え~っ!?

ゆら帝KILLING JOKE

かぶってんのかよっ!!!」

なんて嬉しい悲鳴を近所迷惑なぐらいあげながらスケジュールを組んでいく。

最っっっ高に幸せな時間。

すっげえ時間かけて組んだりましたよ。

 

やっぱ勝負は2日目っすな。

 

待ってろよ、三代目魚武濱田成夫!!!

待ってろよ、BACK DROP BOMB!!!

待ってろよ、SONIC YOUTH!!!

待ってろよ、電気グルーヴ!!!

4年ぶりに会いに行くぜ、レッチリ!!!!!

 

☆☆☆

 

このままのテンションじゃ明日に響きそうなので、

もう寝ますね。当然、前夜祭にも参加するからさっ!!!

 

さ~て何聴きながら寝よっかな?

ららるらら~♪♪♪

 

| 音楽 | 03:05 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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観た!?Mステ

(※以下はあくまでも俺の個人的な見解です。んなコトなかったぞ!プンスカ!!って人いたらゴメン。)

 

いやいや、面白かったよ。

浜崎あゆみ&宇多田ヒカルの初競演。2大歌姫の直接対決!!

 

あ、俺、宇多田ヒカル大好きっす☆良く聴きます。

カラオケで酔ってくると調子にのって歌います。フェイバリットは『FINAL DISTANCE』。泣ける。

あ、俺、浜崎あゆみは・・・かなりアンチです。正直好かんす。良さが理解できん感じっす。

 

『こりゃ、見ものや。』

とボクシングの試合中継の時にしょっちゅう見かける【パンフレット握り締めオヤジ】の気分でドッカリとTVの前に胡座をかいてスタンバイ。

普段、めったにMステなんかちゃんと観ないから少し新鮮。ビール、ビールと・・・。

 

オープニングトークで浜崎曰く、「二人の共通の友達がいて~」ふーん。

ま、プライベートの交流は無いってコトやね。

お互いに意識したりしてんのかなぁ・・・?

 

先行、浜崎あゆみ。

スタンバイ時のトーク、宇多田「カラオケで(浜崎の曲)歌いますよ~」き、聴きてぇ。本物よか凄いんじゃねえの!?

両A面シングルの新譜より『pride』を披露。

 

大熱唱。大熱演。

ラストのカメラ目線も「アタシ、良かったでしょ?」感がビッシビシ。体操選手が鉄棒の着地をカンペキに決めたが如し満足顔。

ほほ~ん。そうきましたか。

いや正直驚いたんす、自分。意外と良くて。

なんかアイドル的というか、メロディがスーパーキャッチーで覚えやすいから誰でもカラオケで歌えますよー♪みたいなイメージしか今まで無かったんだけど、明らかに本格派への移行を狙っとるなと。安室奈美恵がそうしたように。

自然な流れなんでしょうけども、やっぱある程度実績を、キャラクターを、人気を作ったアーティストはライバルが同業者ではなく、過去の自分になると。

ま、音楽だけでなくどんなジャンルでも共通して言えるとは思うけども・・・。

その点、浜崎は着実に次のレベルに向かっとるなと感じたのです。この曲聴いて。素直に。

なんか俺、勝手に偉そうですけども。

 

で、後攻の宇多田ヒカル登場。

映画『春の雪』の主題歌歌うのかしら?

と思ったら新曲をTV初披露とのコト。嬉し。テンション

先行が俺採点かなりポイント高かったので、どんな曲をぶつけてくるのか!?

大注目『Passion』を披露。

なんじゃぁコリャァ!!

というベタ中のベタしか浮かばない程の曲。

あのね、これは浜崎かわいそうでしょ。

こんだけ違いを見せつけられたら。

つうか、何だこの曲!?

それこそ誰もカラオケで歌えねぇよ!!って複雑すぎる歌い出し、そしてBメロと続いて、

(こりゃレベル高すぎて逆に売れねぇかもな・・・)

なんて余計な心配をしながら聞いてたらさ、ラストにこれでもかの“宇多田節”全開の大サビ。

これは卑怯だよ、ヒカルさんよぉ!!

アンタ、本当に自分で曲書いてんのかぁぁぁぁっ!!!

っボクシングオヤジよろしくTVに向かって叫びそうになった。ビール缶握り締めながら。

 

んで、結果。

チャンピオン宇多田の圧勝。王座防衛。

いやね、浜崎も決して打倒宇多田で歌ったワケでは無いんだろうけどさ、なんか一気に表情曇ってんだもんよ。宇多田はえっらいフツーにしてるのに対して浜崎は宇多田を意識してんのがアリアリ。うーむ。

 

この2人の歌い手としての差は歴然だね。

物凄い差が、どうしようもないぐらいの圧倒的な差がある。

 

あ!!まさに

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 ですよ。

“地上最強の生物”範馬勇次郎と“最強の17歳”範馬刃牙。

 分からない人ゴメンね。読め!!ってコトよ。

 

今日のコレ、浜崎ファンにブン殴られるかもな。

でもね、俺の正直な感想なのです。・・・ゴメンちょ

 

で、『Passion』聴いてみて。

ぶっ飛びますぜ。正味のハナシ。

| 音楽 | 22:17 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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