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加藤靖久 PISS! PISS!! PISS!!!

2006年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年12月

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『侍☆』先行予約開始!!~今回、初めて自分でフォーム作ってみました☆~

ついにこの日が来ちゃいましたっ!!!

本日は来月に迫った『ジーザス・クライスト・サムライ・スター』の

先行予約日でございますぅ!!!

 

このチラシ、既にお手元にある人もけっこういるのかな??

良いんじゃね!?」とジーザスメンバー一同ホクホクしとります。

samurai.jpg

 

限定1500席オンリーのプレミアチケット。

ひょっとしたら初の即日完売か!?なんて声もちらりほらり。

1人でも多くのお客様に観て欲しい

ってのが俺たちの本音だけど、

こればっかりはマジで早いもの勝ちですからねっ!!

2006年の締めくくりに最っっっ高の2時間をお届けしますぜ。

 

でね、初めて自分で作ってみたの。チケットフォーム。

この【PISS~】からご予約頂いた方には“限定オマケ”がつきますよん♪

侍☆の本番中はクリスマスど真ん中だし、今回は・・・ウフフ

 

いっしょにメッセージ添えてくれたりすると、更にテンション上がるっす。

それでは、皆さんからのご予約お待ちしております!!!

 

漢・加藤お手製『侍☆』

チケット予約フォームはこちら

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| 映画・演劇・舞台 | 08:16 | comments:13 | trackbacks(-) | TOP↑

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奇跡@ダーツ

お初にお目にかかります。

カトンパチ】と申します。

いやぁ、めっきりハマっております。

もうね、投げてんだか勝手に飛んでんでってるんだか分からない。

投げても投げても納得できない。

投げども投げども我がダーツ真っ直ぐ飛ばず。

じっと手を見る。

「・・・お前、センスねぇんじゃないの?」

だまれだまれ!!うんこ鷲掴みさせるぞ!!!

 

いやさ、こんなに『自分のイメージ通りにいかないスポーツ』初めて。

ある程度回数をやればコツって分かるもんじゃない?

しかも“モノを投げる”なんざガキの頃から無数に繰り返した動きじゃん。

それこそ何千何万と投げてきた。

ダントツNO.1の経験回数を誇る身体運動。

だから、ダーツなんざメール打ちながらでも出来るやろ。と。

 

すいませんでした。

 

素直に土下座できちゃうぐらい完敗。己の下手さに乾杯。

や、土下寝だな。「敗北のベスト・オブ・ベストっ!!」

 

心の底から叫び続けている。

上手くなりたいんじゃ!!

上手くなりたいんじゃ!!

上手くなりたいんじゃ!!@木村カエラ)

 

 

でもね、回数を投げていると

ミラクルが降臨したりするのですよ。

503450.jpg

まずはコレ。

たぶん301か501だと思うんだけど、

【19のダブル】を狙っていたんだわ。終盤の勝負所でさ。

そしたら突如現れた“平成の匠”。

やってる人なら分かると思うけど、狙ってできる代物じゃない。

 

で、さらに笑ったのがコレ。

503451.jpg

プロゴルファー猿でも真似できまい。

この奇跡的大技を【秘儀十字懸垂

と名付けようと思う。

| スポーツ | 05:20 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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私は今日まで生きてきました。

ウチのTVは87年製だ。

自他ともに認めるTVっ子の俺は、

20年もの間コイツの世話になっていることになる。

最近、つけた時に若干の画面の乱れがあるが、全然元気。

19型のビクター製のコイツから様々な情報を浴びた。

家のなかにあるモノをぐるっとひと通り眺めてみたら、

このTVが一番のベテランだった。【俺と一緒にいる暦】の。

 

高校の入学祝に買ってもらったエレキギターが15年。

一目ぼれした緑の長袖の柄シャツが14年。

卒業して独り暮らしを始めた時に揃えてもらった

【一緒にいる暦タイ】のモノは結構沢山ある。

冷蔵庫、電子レンジ、やかん、目覚まし時計などなど・・・。

中学の頃から愛用していたグローブやペンケースは

いつの間にかどこかに消えてしまった。

 

こないだ、劇団内公演発表の翌日、

緊張の糸が切れたが為の発熱と共に31年目の人生に突入した。

久々に長い時間布団を被っていたので、いろ~んなコトを考えていた。

脈絡のカケラも無い思考の無軌道さを楽しんだ。

どれだけの時間が経過したのかは判らないが、

やがて自分に戻ってきた。終着した。

 

激烈なノドの渇きを覚え、

かろうじて身体のコントロールが効くようになったからベッドを這い出す。

定番のポカリスウェットを一気飲みして、トイレへ。

一服してから、ベッドに戻らずモゾモゾとロフトを上がって行く。

未だ整理しきれていないダンボールの山脈から

いくつかの本・マンガ・CDをピックアップして下りてくる。

そのどれもが俺という人間の人格形成の過程において、

良くも悪くも多大な影響を与えてきた“教育係”である。

今回のセレクトは特に初期の“教育係”に限定したせいもあり、

数年ぶりの再会を果たしたモノばかりだ。

なるべくハッキリとした意識で彼らと向かい合わなければ

失礼にあたるという想いが強くあり、

部屋の窓を全開にして、くぐもった空気を外に追いやった。

 

幸せな時間をだった。

 

私には 私の生き方がある
それは おそらく自分というものを
知るところから始まるものでしょう
けれど それにしたって
どこで どう変わってしまうか
そうです わからないまま生きて行く
明日からの そんな私です

 

 

誰にだって「このまま死んだっていい」と思えるような

最高の夜があるはずなんだ

そんな思い出のひとつでもあれば

どれだけ苦しくても生きていけるはずなのに

 

 

俺は【これから】が楽しみでしかたない。

| 日記・独り言 | 20:37 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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