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加藤靖久 PISS! PISS!! PISS!!!

2008年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年06月

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『正しい伝説のススメ』

ふぅ。さすがに目がシパシパしてきたかな。

や、だってこないだは映画の話まで行きたかったんじゃい!

はい。やっとココまで来ました。


先週の土曜日、監督の橋本君と共に下北トリウッドへ。

初めてだったんだけどさ、

予想してたより(失礼!)はるかに小洒落た劇場でした。

いつもアンドレに足を運んで下さるお客様と

『堕天・神殿・遅咲きの蒼』トークをしたり(プレゼントありがとうございました!)、

監督の友人を紹介してもらったりしながら上映を待ってたんだけどね、

実は俺、めっちゃドキついてました。


今回、モロモロのスケジュールの都合で

完成版を観てなかったんですよ。

ただえさえ、

“自分の出演した作品を一番最初に観るのは

 それがたとえ自宅で一人きりだとしても

 未だに妙な緊張に襲われちゃうんです症候群”の俺がですよ?

初見がイキナリ劇場で、

しかも舞台上の姿を何度も観てもらってる人たちと

同じ空間でなんて拷問と同じですぜ!?

俺の心の深層に潜むMっ子靖君も

ブルブル震え上がるぐらいのシチュエーションじゃないか!!

(芝居始めて何年だっつー話ですな。笑)


暗転。

上映スタート。


。。。

。。。

。。。

。。。

。。。


上映終了。


コレ、面白い。


あのですね。

出演した俺が言うのも変だし、

監督をはじめスタッフの皆さんにも失礼なんだけどね。


自分が現場でやった感じって覚えてるわけですよ。

で最初に観るときってのは、

その現場の感覚から想像した出来上がりのイメージをもって

画面の前にスタンバイするんですね。


あそこはどういう風に映ったのか。

あそこはどういう風に繋がるのか。

観ている人にちゃんと伝わるのか。


舞台の上に立ってる時はさ、

その時の自分の、お客様の、劇場のコンディションがその場で判断できるから

臨機応変に生でのやり取りが可能だし、それが醍醐味でもある。


現時点ではね、

撮影の現場でそこまでの(上映時の)細かなイメージを持ちつつ

カメラの前で、あくまでも監督の頭の中の完成図にそぐうように

役として芝居を成立させられているのかがですね、

100%は捉え切れてないと感じてるんです、正直。


だから、始めての時は本当に本当にドキつくんです。

完成版はどんな仕上がりになってくるんだろうか―。


この作品。かなり好きです。

個人レベルでは「う~」「あ~」「た~」・・・はモチロンありますけど、

単純に楽しめました。一観客として。


30分弱の短編作品ですけど、

色んなモノがぎゅうぎゅう詰まってるから

体感時間も何かちょうどイイんですよね。

本当に面白かった。


だから出来る限り、また観に行きます。

次は日曜かな。


もうね、今ココで語りたい事は腐っっっるほどあるんだけど、

それを言ったら全て台無しなんで(>ですよね?御覧になった方)笑

是非とも劇場に足をお運び下さい。

モロモロびっくりすると思いますよ、きっとね♪


あ、そうそう!!

俺もついこないだ知ったんだけど、

トリウッドでは動員が@@@人を超えると

劇場さんのご好意で@@@@してくれるんだそうです。


だから今回トリウッドで一人でも多くの人に観てもらい、

作品を監督をスタッフを俳優を知ってもらい、

沢山の感想を頂戴して、

弾みをつけてガツンガツン映画祭に出品していこうと。

ね?橋本君!!!

 

俺も個人的に感想聞きたいもん。

アンドレの終演後の何倍も時間に余裕あるしね!笑


改めて。
http://www.hashimoto-movie.com/densetsu.html

HPをじっくりみてからのご鑑賞をオススメします。

もちろん予告編もね♪


日曜日、トリウッドでお会いしましょう!!

 

| 日記・独り言 | 05:24 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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観て、聴いて、感じて。

はい。今回は連投します。

俺の両まなこよ、もうちょっと頑張ってくれ!!

 


イベントあれこれ。


 

先週の金曜日まで吉祥寺のバウスシアターで開催してた

きっちり俺好みなネーミングの【爆音映画祭2008】に初参戦。
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客席のサイドや後方はもちろん、

スクリーンの裏にまでスピーカーがぎっしり。うひょ~♪

(スクリーンにはちっちゃな穴がうじゃっと開いてるんだってさ!)

舞台の上手・下手にはライヴハウスで見かけるような

巨大な3連スピーカーがズドドンと鎮座してらっしゃる。

もうね、それだけで血が、純A型の俺の熱き血潮がフツフツと。。。

開演。

「キモティ―――ッ!」(あ、言っちった)


空気、震える震える。

低音、胃に来る来る。

睡魔、襲う襲う襲う。


そうなんだよ。

俺ね、酔っててもシラフでも

寝る時に必ずと言って良いほど爆音で音楽をかけるんです。

だもんで、【暗さ+爆音=睡魔】っていう

いつもの習慣方程式が見事に顔を出しくさってね。。。


またさ、観た作品がかなりファンキーな物でね。

光の運動や波の揺らぎ、木々のざわめきなどを捉えた映像をバックに

延々と轟音ノイズミュージックが流れ続ける短編集。

人物が(俳優として)出てこないから語られる言葉も無いし、

具体的なイメージを与えない。無論ストーリーもない。

そういった短いのは3分から長いのは30分の作品が6本。

光の粒子と耳を劈く(つんざく)音が直接脳みそを攻撃してくる作品たち。

身体中の細胞レベルで「これ好きっ♪」って反応しちゃう世界だったなぁ。

で、幸福感に満ち満ちた睡魔に襲われるっていうね。。。

まわりも結構眠そうにしてる人いっぱいいたんだよ。

でも普通そんな爆音の中で寝れっこないじゃん。

退屈なら出て行けばイイだけの話じゃん。

でも誰もそうしない。

そういう体感の仕方がアリな作品だったのかもと思った。

いずれにせよ、最高に「キモティ―――ッ!」(また言った)時間でした。

 



こないだの日曜日は地元高円寺のライヴハウスへ。
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低空飛行という3ピースバンドのゲストに

我らが北野“唄うヘッドライト”恒安先輩が登場するという

ウッキウキの怪情報を得たからだ!!!


エントランスの防音ドアをギッと開けて

久々にライヴハウスの空気に包まれる。やっぱ妙に落ち着く。

大好きなんだなぁ。あの雰囲気。におい。

ビールを受け取って、迷わずステージ下手の最前列を陣取る。

そのタイミングで一服。フゥ~。至福なり。


MCのお姉さんに紹介され、

颯爽とステージに現れた北野さん。

いつものダンシングベイビーTシャツを着ている。

そして熱いシャウトで第一声!!


「アンニョンハセヨーッ!!!」


久しぶりに唄う北野さんを見た。

年下の俺が言うのも全くもって失礼な話なんだけど、

やっぱり北野さんはシンプルな人なんだ。

それはイノセントでもピュアでもない気がする。

あくまでもシンプル。だから魅力的なんだと思う。


北野さんが唄う。

「さよなら、世界中のひとたち!」

北野さんが叫ぶ。

「バイバイ!バイバイ!!」


俺はあの人の頭のツルツルにも瞳のキラキラにも

絶対に敵わないと思ってしまった。

だって、あの人が自分の言葉で自分の想いで

真っ直ぐに唄い叫ぶ姿を見て普通に泣きそうになっちゃったんだもん。

そして何だかスゲェ嬉しくもなった。


出番を終え、

ステージの横からひょっこり客席に現れた

“いつもの北野さん”に声をかける。

「北野さん、今気になる子とかいないの?

 ライヴに誘うのが絶対一番イイですって!!」

「だよねぇ~。」

うん。あなた素敵すぎる。

マジで最高だったよ、北野さん!

おつかれさまでした☆

 

 

火曜日は新宿・紀伊国屋ホールにて

児島“チラシの写真、顔気合入れすぎじゃないっすか!?”功一先輩が

出演されていた『ガンまげ』を観劇。withさくちゃん。

終演後、俺のお気に入りの牛タン屋で

しこたま飲む。食べる。語る。


いつもアンドレに観にきてくれた際は

(う~、それ的確っす。何で自分で浮かばなかったかなぁ。。。)みたいな

グウの音も出ない、愛情溢れるダメ出しを頂戴するので

お返しと言わんばかりに 

さくちゃんと二人がかりであ~だ、こ~だと攻撃する。

特にいつもダメージを喰らってるのでね、俺ら。笑


「んなコトぁ俺も分かってんだよ!」

「明日、試して下さいよ。絶対そっちの方が深くなりますって!!」

「千秋楽にイキナリ変えたら皆が驚くに決まってんだろーが。」


・・・ですよね。

二人して綺麗なカウンターパンチを頂戴してきました。


あぁ、また児島さんと同じ板の上に立ちてぇのになあ。。。



もうちょい書くよ!!

次は映画の話。

 

| 日記・独り言 | 04:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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理由は号泣。

ども。

前回の日記のラストに

“よし。今晩も書こう。  待ってて下さい。”

とか書いておきながら、

5日も経ってしまいました。。。


「また、いつものヤツね。

 アンタのそのテキトーさにはウンザリだわっ。きぃ~!!」


お♪久しぶり。元気だった?

でもね違うんです。

ちゃんと理由があるんですってば。


あの日。

ちょっとした用事で劇団事務所に行ったんです。

で。当然の流れで【魔王再臨】をプレイ。

ストーリーは呉の最終章・赤壁の戦い。相方は洋二郎。


ご存知の方もいらっしゃるとは思うんですけど、

事務所のTVは42インチで、

あの手のゲームはそらもう大迫力なわけですよ。
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うっじゃうじゃ襲い掛かってくる強敵どもを

バッサバッサと斬りまくりテンションも最高潮。

最後の大ボス、真・遠呂智にいよいよトドメを刺す段に来て・・・

「ぬおおおっ!涙が止まらないぜ!!」

そうさ、大感動のこの時を迎えるために俺達は何時間も何時間も、

ろくにメシも喰わず、延々チェーンスモークで

それこそ命がけで戦い続けてきたのさっ(31歳&27歳)


いやいやいやいや。

なんじゃいこの涙はっ!?

そこまで感情移入するタイプのゲームでもねぇだろ。

なんじゃいこの止め処もなく溢れ出る涙は!!

 

・・・・・はい。しっかりと目をやられましてん。

前に目医者のおばちゃんに処方してもらった点眼薬は

当たり前に使い切ってしまってるので

しょうがなく市販の目薬で応急処置。


「キターッッッッ!!!」(@あの人)

そして。

「イタイイタイイタイイタイイタイイタイ・・・・・・!!」

そうなんです。がっつりとブリ返しよったんです。。。

どんだけ酷使してたんだってハナシなんですけど、

マジで目が開けてられない状態になってしまって

文字通り目を真っ赤に泣き腫らしながら

おばちゃん先生のもとへ助けを求めにいったんです。


「うん。しばらくはTVとパソコン禁止ね。」

なにやら尋常じゃないぐらいに眼圧が上がってしまっていたようで

低ぅいテンションでコンコンと説教されたので御座います。

低ぅいトーンで放たれるおばちゃん先生の言葉の一つ一つが

目の痛みの数倍、心に沁みたので御座います。


嗚呼、俺のアホウ。

そして、暫しの別れです義経殿。


そんなこんなで。

またもやメガネな生活の加藤です。。。
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これじゃわかんねぇか。

 


 

よっしゃ。こないだの続き書くぞ!!



阪神タイガースよ。。。

カッチョ良すぎるぞアンタ達ってばっ!!!


もうなんなの!?

勝ち方までオットコ前じゃねぇか。

強すぎて憎たらしいわっ!!

先発陣は去年に比べて見違えるような安定感だし、

赤星&平野(早く帰って来いよっ)の1・2番はしっかり仕事してるし

新井&金本兄貴の“赤ヘルごめんねブラザーズ”の

頼もしさったらハンパないよな!!大好きだ☆


特に先日の26・27日の西武戦の勝ち方ね。

あの強打でブイブイ点取りまくってさ、

パリーグをここまでぶっちぎってるライオンズをだよ?

勢いにノリまくってる西武園ゆうえんちをだよ?

2試合で僅か2失点に抑えて、

少ないチャンスを的確にモノにしてさ、

キッチリ連勝するなんて相当なもんだぜ!?

あれはたまらんかったなぁ。ひゃほ~い☆☆☆

(この後もし西武が失速して優勝を逃したとするじゃん?

 原因は間違いなくG.G.佐藤の「キモティ―――ッ!」だよな)


このままガンガン行ってくれよ阪神!!

早いこと憎き散財球団Gの自力優勝消滅させちゃえ♪

ここんとこ酒が旨すぎるメインな理由はアンタ達だぞっ。


最後に。

ついこないだプロ野球ファンの間で話題になった動画を。

http://jp.youtube.com/watch?v=5k8989-tXEM


どうよ、コレ?

俺はとりあえず大いに笑わせてもらった。

 


 

まだまだ書きたいことがあるんだ。

・・・さらに続く。

| 日記・独り言 | 02:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リハビリ中の俺の続き。

高円寺と事件。


ビールと綱揚げの入ったコンビニ袋をプランプランさせながら

純情通り商店街を歩いていた。

(あ~HEROESの続き観なきゃなぁ。何巻まで観たっけなぁ。)

なんてのをボンヤリ考えてつつ、レンタル店に入ろうとしてた。


その刹那!!(久々やね)

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~っ!!!!!!!」

女性の悲痛な叫び声があたりに響き渡った。

ちょうど人通りの一番多い時間帯だったんだけど、

誰しもが足を止めてその声の主の身を案じて振り返った。

張り詰める空気。

ざわつきだす人々。

なんだろう??とても嫌な予感が俺の全身を包んだ。


俺は怖いもの見たさの好奇の心と

「HEROになるチャンス到来か!?」の歪んだ正義の心で

現場へ足早に向かった。待ってろよ、クレア!!


そしたらね。コイツがいたの。

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「んもう!クマが座ってるかと思ったじゃないのっ!!」

うん。声の主は柴田理恵さん激似のオバチャンでした。。。


確かにイキナリ視界に飛び込んできたら叫び声を上げたくなるくらいのインパクト。

この写真では比較対象がないから分かりづらいかもだけど、

コイツ俺ぐらいデカイんです。重さは確っ実に俺よりあるだろうしね。

詳しくないから知らないんだけど、何ていう種類なんだろーね、コイツ??


悲鳴に駆けつけた高円寺の勇士達が、

みんな苦笑いしながらとりあえず写メってたのが可笑しかったな。



別のある日。

何回も前を通りかかってはいたんだけど何故か入る勇気が無かった店に

酔っ払った勢いを借りて初突入!!

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巨大なモニターでボブマーリーがエンドレスで流れつつ

美味しそうな焼酎のボトルがズララッと並ぶ小洒落た造りのお店。

うん。入ってみて正解だった。超落ち着く空気。即ブックマークに追加♪

しょっちゅうレゲエのパーティーやってるんだよなぁ、ココ。

この夏のメインな店になりそうな予感大ですな!


次は本!!

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コレ知ってるかなぁ??

リリー・フランキー、スチャダラパー、TOKYO No.1 SOUL SET等のオフィシャルHPである

ロックンロールニュースの毎日更新の人気コーナー『今日のつぶやき』が書籍化されてた☆

最近覗いてなかったから知らなかったんだよね。

本屋で見つけてコオドリましたもん。


なんつうの?もう見てもらえば一発なんだけども。

図らずとも音になって口からこぼれてしまったココロの本音がぎっしり。

もうね、このやるせない感じが大好きでさ。コメントがリアルすぎるんだよね。


そういや、むか~し酔っ払って(そんなんばっかだな)一度投稿した気がする。

ネタの詳細は覚えてないんだけど、ド下のコメントだったのは確実です。笑


リンク貼ったから是非とも覗いて味わってちょーだいな☆


ああっ、もっと書きたいのが沢山あるんだけどもうタイムリミットだ!!(涙)

よし。今晩も書こう。

待ってて下さい。

| 日記・独り言 | 11:12 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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決着。

またもや公演終了から2週間も空いちゃいました。

さっき過去の記事を読み返して確認してたんだけど、

2006の『美しの水』の時もそうだったんですな。。。

 

言い訳にはしたくないんだけど、

コレを書いちゃうことで本当の意味で公演が終わってしまう感覚が強いんです。俺。

でも・・・いつまでも引きずってもしょうがないし、もう次の舞台に動き始めてるしね。

よし!!ちゃんと終わらせなくちゃな。


いまさら感は否めない限りではありますけど

やっぱりちゃんと改めて言わせて下さい。

『堕天・神殿・遅咲きの蒼』

見届けて、あの世界あの空気を体感して頂いた皆様、

劇場に来れずとも応援してくださった皆様、

本当に本当にありがとうございました。


ブログや劇団エッセイ、終演後の挨拶文でも何人か書いていたし、

会って直接話を聞けた人達もいたんだけど、

今回の作品は本当に“抜けない”らしいんですよ。

これまでも何度となく経験してる“抜けない”なんだけど、

今回の場合は・・・何つうんだろうなぁ、タイプが全っっっ然違うとでもいうか。

とにかく後遺症がハンパじゃない。

夢にも当たり前に見るし、

シャワー中に無意識に「遥かなる国を目指し・・・」なんて台詞が口をついたりする。

 

そんだけドップリと真っ向から芝居に取り組んでたんだろうってコトだとは思うんだけど、

なによりあの幕末の時代が劇的だったって証拠のような気がするんだな。

モロモロ遅かれ早かれって問題で

出会うべくして出会い、起こるべくして起こるのは間違いない事実だろうけど、

あの時代を駆け抜けていった人間達の本気の想いが

今のこの国のベースとして確実に根付いているハズなんだよね。


この作品では主人公が新撰組であり、土方歳三だったからこそ、

あの切り口だったからこそ、それを強く感じて無意識レベルで強く焼きつきまくって

みんな未だに“抜けない”でいるんじゃないかなって思う。


アンドレHPでの俺の公演終了後の挨拶文の最後に

【今公演に関わった全ての関係者に最大級の感謝を込めて】って書いたんだけど、

もちろん1番目はお客様。

そして2番目に来るのは、幕末を全力で生き抜いた熱き先輩達なんだよ。


先輩達の目にはどう映ったのかな?

楽しんでもらえたのかな??

ギャグの意味わかったのかな???笑


皆さんが素敵な笑顔になってくれたのを信じつつ、もう一度だけ。


最高に楽しかった舞台でした。ありがとうございました!!!!!

 

 


 

さてと。

ここからは俺のリハビリ中のこの2週間で起こった様々を

ズララッと書いていきます。順番とかメッチャメチャかも知れないけど

ま、ま、その辺はご勘弁を。。。


少しギア入れてお届けします。

 

まずは音楽。

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来たぜ8年ぶりのオリジナルアルバム『J-POP』!!

やっと聞けたぜ。待ってたぜ。ジャケットが最高に好きだぜ☆


やれ巷ではウンコちゃんどもが

「もはや電気は死んでしまった。。」だの

「もうあの頃のアッパーな曲は作れないんだろう」だの

「ジャケットの2人はどこで見つけたそっくりさんですか?」だの

(正気か!?死んでしまえ!!)

好き勝手に言いまくってますが、

俺はムチャクチャ気持ち良かったっつーの!!

確かに音数は減ってるし、昔みたいな分かりやすい攻撃性はないよ。

でもな、これハンパ無くレベル高いぜ。

原点回帰と最先端を同時にサラッとやっちゃう至高の完成度。

クラフトワークのパロディ丸分かりのジャケットと

デトロイトあたりのアーティストがやってるみたいな無機的で硬質な音だらけのくせに

タイトルが『J-POP』。らしいよなぁ。

モロモロセンス良すぎですぜ。そしてモロモロ俺のツボ押しすぎ。

間違いなくテクノ史にザックリと足跡を遺す名盤。

秋のアルバム(スゲェ!)が楽しみだ♪


これが理解できないのなら『姫トラ』でも聴いて踊ってなさい。


次はゲーム!!

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ペーバー夫妻のCMで気になってる人も多いであろうコレ。

予想を遥かに超えた難易度とオッサレーなグラフィックと音楽。

ホクホクです、俺。

PSPで最初に買ったアクションパズルソフト『EXIT』に

テイストは全く異なるけど、似た雰囲気を感じます。

こーゆー引き算で作られたデザインは最近の好物なのかも。

あ、事務所で諒太にやらせたらかなり早い段階で音を上げてました、彼。笑


で、もう一本はコレ。

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俺さ、家にはPS2ないから事務所行かないと出来ないんだよね(涙)

だからミーティングとか仕事があるときしかやれないんだけど、

これは面白すぎる。罪なヤツですぜ、ホンマにね(@坂東英二)

こないだも洋二郎と肉とガッツリやった。

まだまだ全武将を出現させるには程遠いんだけど、絶対に出しちゃる!!


で、今一番育ってるのがコイツ。

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どーよ?武器がどう見てもラ@トセー@-っていうね。

コイツがやりよるんですわ。空飛ぶし、かめはめ派みたいなの出すし。

今回から義経とか清盛とか長宗我部とか利家とか勝家とか、はたまた孫悟空なんて

アンドレでお世話になった彼らが新キャラクターとして登場してるんだけどね、

どーせなら弁慶を使って欲しかったぜ、KOEIさんよ!!(魂の叫び)


次回作あたりで実現しそうではあるんだけどね・・・!!


高円寺と事件。

うう。さっきこの続きを書いたんだけど・・・・

 

消えやがったぁ!!!!!!!!!!!!!!

 

長さのリミットとかあるのかな??

次の記事に続きます。

 

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舞台「堕天/神殿」出演


AND ENDLESS Spring edition 2008
【堕天/神殿】


堕神画像

2008年5月1日(木)~5月11日(日)
東京芸術劇場ホール1


作・演出 西田大輔

CAST
西田大輔   田中良子   村田雅和   佐久間祐人
加藤靖久   八巻正明   村田洋二郎   中川えりか
岩崎大輔   安藤繭子   竹内諒太   伊藤寛司
一内侑   宮本京佳   大畑真彦   永島真之介
平野雅史   村瀬啓佑   渡部和博   大橋祐子

GUEST
三角大
秀樹(HOT ROAD)
橋本望(Tristone Entertainment)
山本常文(思誠館道場)
塚本千代(ヴォイスガレージ)
芳賀恵子
河野由佳(ビサイド) 

★タイムテーブルなどはこちらの特設サイトをご覧ください★

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堕天開幕☆

20080502030724
しました。

いやぁ、刺激的な初日でした。

明日の神殿に向けてとっとと寝りゃあイイものを、モロモロの感情でこんな時間になっちゃってる俺です。

写真は今回の台本。

3作合計で207枚(!)
この中に全て詰まっています。

どうか体感して下さい。

今まで何度も使ってきたこのフレーズだけど、『堕天・神殿』ほどそのニュアンスがしっくりくる作品は無かったかも知れない。

もう一度だけ。

体感して下さい。

全身で受け止めて下さい!!

劇場で会いましょう。

あ、映画の予告篇、もう観れますよん☆

| モブログ | 03:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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予告編アップ!!

『正しい伝説のススメ』の予告編がアップされました☆

http://www.hashimoto-movie.com/densetsu.html


ま、ま、見てみて下さい。

かなり良くないっすか??


劇場でお会いできるのを楽しみにしています!!!




さてと。
いよいよ明日から開幕だ。

いっちょ気合い入れてやったりますか!!!!!

| 日記・独り言 | 01:54 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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