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加藤靖久 PISS! PISS!! PISS!!!

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LIVEとBASARAとPANDORAと

雨、めっちゃ降りまくってますね。。。


コチラはまたもやご無沙汰になってしまいました。

おかげさまで

羽衣LIVEも舞台戦国BASARAも

大盛況の中、終えることが出来ました。


ご来場頂いた皆さん、

応援して下さった皆さん、

本当にありがとうございました。


羽衣LIVEは

BASARAの稽古の合間をぬってのスケジュールでしたので

リハーサルに3回しか参加できず

ナカナカにナカナカな状態ではあったのですが、

お客様の前に立ったら

何かすっげえ楽になってさ。

あんなに汗かいて

唄って

踊り狂って

最高に気持ち良かったです。


普段、舞台で芝居をするのとは

全く種類の違う高揚感。

あの“いったれ!!”感。

好きだったなぁ。

あんな感じ。

やっぱ音楽の力って偉大だな。

機会があればまたあのステージに立ちたい。

羽衣の関係者の皆さんには心から感謝です。


次にBASARA。

やっぱね思うんです。

殺陣っつったって

ただ斬って斬られて

激しく動き回っているだけじゃ

そんなの何にも面白くない。

一太刀一太刀に意思があり

交わす視線や息遣いの中に

人物の生き様と死に様があるからこそ

観客の心を捉えるんだと思うんです。


今回ね、

色んな人がBLOGで書いてますけど

メインのみんなが本当に鋭くなったんです。

そしてJAEの皆さんのプロフェッショナルなスキルと

アンドレチームのそれに必死で食らいつく熱量が

本当に見応えのある作品を仕上げたんだと思います。

こんなの俺なんかが偉そうに言ってはいけないのだろうけど、

素直にそう感じちゃったんです。

俺ね、本番中は

基本的には2階席や

SEブースの隣で観ていました。

そんで危険なポイントや

分かり難い箇所が無いかをチェックしてたんです。

千秋楽の前の土曜日。

一番前の席で昼・夜の2ステージを観させて頂きました。

そしたら感動しちゃってさ。

もう何回も繰り返し観てる作品なのに

殺陣シーンだけで言ったら

それこそほとんどの手の流れを把握してるぐらい観てるのに

普通にジーンときてしまったんです。

マジで全員凄かったんだよ。

超生きてたの。

あの戦国の乱世を確かに生きてたんです。

凄まじかった。

メチャクチャ格好良かった。

俺も殺陣をやりたいと心の底から思った。

BASARA関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした!!


そして今。

毎日稽古場でPANDORAの世界を創っています。

ヤバイよ、マジで。

臆面もなく言ってしまいますけど、

やっぱAND ENDLESSの世界は最高に面白い。


初日まであと21日。

全てが終わるまであと33日。


俺も懸命に生きてやろうと思ってます。

| 日記・独り言 | 08:32 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんは

初コメさせていただきます。
加藤さんの歌、聴いてみたかったです!!
そしてBASARA、関西では公演がないのですよね?
私は神戸で2003年にANDENDLESSさんの作品に出会って、ファンになりました。
神戸公演は必ず観に行かせていただき、帰蝶・SECOND OPERA、そして2007年のGARNET OPERAは東京に観に行かせていただきました。
実はその際、チケットのとき加藤さんとお話させていただいてたりします。(その後mixiでメッセージを送らせていただきました)

ANDENDLESSさんのご活躍がますますすごくなり、本当東京に観に行きたいと思いつつ、なかなか行くことができません・・・
今年こそはなんとか観に行ければと思っています。

突然のコメ失礼しました。
これからも頑張ってください(><)

| ちか | 2010/04/29 23:12 | URL | ≫ EDIT















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