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加藤靖久 PISS! PISS!! PISS!!!

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敗戦後の隣人さん

負けちゃいましたね。。。


劇団の事務所で

佐久間・洋二郎・諒太・下浦と共に

これでもかってぐらい応援しました。


PK戦の時なんかは、

日本代表と同じように

全員立って肩組んだりもした。

無論最後はヒザ立ちまでやったさ。


悔しかった。

さんざんTVやスポーツ新聞等で

色んな人が

色んな視野からの

感想を述べてたりしますから

ここで俺の意見は

あえて発表しません。


その代わりといってはなんですが、

敗戦後の隣人さんを。。。


100702_0016_01.jpg 

これは例のホワイトボードに書かれた

隣人さん作による決勝トーナメント表。



100702_0016_02.jpg 

もの凄いレイアウトバランスの悪さが際立つ

隣人さんらしいメッセージ。


100702_0017_01.jpg 

読めるかな??

どうやら隣人さんはサッカー界のオーナーのような立場らしいwww




もうひとつ。

こんなのを見つけました。


すげぇ胸打たれたので

勝手ながら転載します。




確かにPKをはずしたから
駒野のせいだと言われるかもしれない。

しかし、それはあくまで何万というプレーのなかの1回であり、
勝負とは全員が責任を追うものである。


駒野なんて大したことはない。

中三のときに父親を無くして、
私立初芝橋本高、ガンバ大阪、サンフレッチェ広島などからスカウトされたが、
寮住まい出来て経済的負担が最も少ない広島ユースに入り
休日でも友人と遊びに行かず、寮に残ってトップチームのビデオを見て研究し
プロ契約してから現在まで欠かさすことなく母親に仕送りをし続け
弟の大学の学費まで全額負担し
性格は純朴そのもので、森崎和幸曰く「今時珍しい生き物」で
左膝前十字靭帯損傷の療養中にエコノミークラス症候群にかかり
生命の危機に陥ったが、不屈の闘志で復活し、アテネ五輪代表に選出され
アテネ五輪ガーナ戦で鎖骨骨折、一ヵ月後ブドウ膜炎まで発症し失明の危機もあったが
それすら乗り越えて日本代表になった。

そんなドコにでもいるプレーヤー、それが駒野。




侍JAPANの戦士達よ、

あんたら最高だったぜ!!!!!!!!!!

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