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加藤靖久 PISS! PISS!! PISS!!!

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終幕のご挨拶

(Facebookより転載です)

ちはやぶる神の国
〜異聞・本能寺の変〜
終幕しました。

ご挨拶が遅くなってしまったのは、この締めの文章を書くことで本当に全てが終わってしまうという寂しさと、

千秋楽の翌日から次の現場の稽古で踊りまくって汗をかきまくってたせいなのか、嬉しい報せが入って気が抜けたのか突然発熱してしまったのが理由です。情けない。。。

今回の現場で、
また多くの刺激がありました。

それは幸せな再会と出会いです。

脚本・演出の奈美木映里さん
アトリエッジ座長のARCHEさん
制作ブロデューサーの森雅紀さん

御三方とは2005年の飛行機雲以来の現場。まさかこのタイミングでまたご一緒出来るとは思っていませんでした。
顔合わせの時にARCHEさんから『お〜かちょだ!変わってねぇ〜』と笑顔で言われた時(いやいや、変わってないのはアナタですからww)と強く思ったのはここだけの話(笑)

ARCHEさん、大好きなんです。
言葉から、稽古場での居方から佇まいから、表現に対する真摯さがこれでもかと滲み出てるんですもん。決して上辺ではない、それっぽい形だけではない、役と作品に対する向き合い方。あの背中を見て何かを感じない人間はいないと思うんです。

追いかけたいけど追いかけられない
真似したいけど真似できない存在。
そりゃ嫉妬もありますからね!

役者同士としてというよりも、男同士としてガッツリ共演してみたいんです。いつか実現させてやる。

奈美木さん、ARCHEさん、森さん。
お声掛け頂きありがとうございました。少しはあの頃と違った姿をお見せ出来ましたでしょうか?またやりましょう。えにしの記憶、宜しくお願い致します!!!!!

そして新たな出会い。

アトリエッジの若手メンバーの皆さん、色んなジャンルで活躍されてこられた皆さん、色んな経緯でこの作品に参加された皆さん、勝手にもう仲間だと思ってます。

一緒に過ごした時間は絶対に忘れられません。本当にありがとうございました!!また再び会える事を心から願っています。

そうなんです。
いつも勝手に刺激され、勝手に影響されてしまう性質なのです、俺。

今回の新たな出会いで強烈だったのは、牡丹チーム織田信長役の良平と殺陣演出をして下さった佐々木修平さん。

このお二人に関しては、多く語りません。ただただ出会いに感謝です。
こんな人がいたんだ。こんな生き方をしてきた人がいたんだ。こんな生き方をしている人がいるんだ。という衝撃。強烈に焼き付きました。

次に出会う機会があれば、何かを感じさせたい。飾りではない何かで。

最後に。
この作品に携わった全ての関係者との出会いに感謝を。スタッフさん各位、共演者の皆さん、劇場さん、劇場に足を運んで下さったお客様、足を運べずとも応援して下さった方々。気にして下さった皆様。ありがとうございました。

そして、あの戦国の世を駆け抜けた偉大なる先人達に最大級の愛と御礼と敬意を。この国に生まれて良かった。心底感じています。ありがとうございました。

この経験と刺激を誇りに次へと進みます。
一歩一歩を強く踏みしめて。

また必ずお会いしましょう。

明智光秀役

加藤靖久


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